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2025-07-04

第30回日本緩和医療学会で、ワークショップ「遠隔医療における緩和ケアは成り立つのか?」を行いました。

第30回日本緩和医療学会のワークショップ「遠隔医療における緩和ケアは成り立つのか?」では、
当AMED研究班の川島有沙先生(名古屋大学大学院医学系研究科総合保健学専攻)と、田上恵太先生(悠翔会くらしケアクリニック練馬院長)が座長を務めました。
演者としても、AMED研究班代表の古川大記先生(名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター)からは「遠隔でつながる緩和ケアの未来」を、
田上恵太先生からは「“住み慣れた島で最期まで生きる”を支えている! 徳之島×緩和ケアアウトリーチ≒実地診療×ICTの実装モデルに関する現場の声とは?」をテーマに、遠隔緩和ケアに関する取り組みの現場の声や将来構想を発表しました。